今から「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」を始める人のための量産型マジックアーチャーのレシピ

俺にヨシ、お前にヨシ……それが量産型の生き様

量産型マジックアーチャーのレシピ

  1. 体格は大きすぎなければ何でもOK。 体重は79kg以下を推奨。
  2. 最初の職業には「ファイター」。
  3. ジョブランク5でアビリティ「筋力」を習得するまで、「一閃突き」のみで頑張る。
  4. Baseレベル15~17ぐらいでファイターのジョブランクが5になったら、 「筋力」を習得し、装備する。
  5. ウォリアーに転職し、アビリティ「鉄壁」を習得し、装備する。
  6. ソーサラーに転職し、余ってるジョブポイントでスキルやアビリティを習得。
  7. ソーサラーのジョブランクが最大になるまで、メインクエスト等を進めてレベル上げ。
  8. ソーサラーのジョブランクを最高にする過程で必ずアビリティ 「覚醒」「制魔」「速詠」「開眼」を習得して、装備。 Baseレベル45あたりでジョブランクが最大に。
  9. 「竜王の指輪」奪還クエストでは、贋作をオルダスに返し、本物は覚者が所有し続ける。
  10. マジックアーチャーに転職し、そのままジョブランクが最高になるまで、メインクエストを進める
  11. ダガーでは百裂斬り・昇炎斬り・魔導防護陣を優先的に習得。
  12. 魔導弓は挺身魔槍と帯魔剛以外は全部習得。
  13. メインクエストをすべてこなこなすなど寄り道をしていれば、レベル60ぐらいで、ドラゴンを倒す「決戦」クエストになる。 そのころちょうど、マジックアーチャーのジョブランクが最高に。
  14. 魔導弓を装備した状態で「決戦」をクリアし、報酬「ドラゴンズスペル」を入手。
  15. エヴァーフォールを探索して、竜の鼓動を20~30個程度用意。 このとき、一度本編をクリアしてしまって、2周目の序盤に黒呪島に行っても良い。

レシピ解説

Q. マジックアーチャーは魔攻特化がデフォでしょ?(笑)

レベル200になるまで、マジックアーチャーが出来ないなんて耐えられませんし、 レベルアップに合わせていちいち職業変えるのは面倒だと思いませんか? 思わない方はお帰りいただき、各種特化ステータスのマジックアーチャーをお楽しみください。

Q. 体格が大きいとダメ?

マジックアーチャーはスキルを多用するので、大きすぎる体格はスタミナ消費の面で不利です。

Q. なぜファイターで「筋力」まで?

「重さ」は移動速度やスタミナ消費に大きな影響を与えます。そのため重量制限にボーナスが付く「筋力」は必須アビリティです。 回復剤を抱えながら宝箱も開けていくという荷物過多な黒呪島の攻略ではその恩恵を強く感じられるでしょう。

Q. ウォリアーで「鉄壁」?

魔法職で育成する都合上、HPが低めになり、耐久力の面で不安が残ります。そこを補うために「鉄壁」を装備します。これで難易度が大幅に下がります。「鉄壁」は公式ガイドブックに「物理防御力+50」と書かれていますが、この記述は正しくありません。 最終的な被ダメージをカットする神スキルです(※参考動画)。カットされるダメージ量は、ノーマルモードだと135、ハードモードでは225。

どのような育成をするにせよ、ウォリアーに転職しただけで取得できるものなので最優先で取得するべきだと思います。

Q. マジックアーチャーの前にソーサラーで育成しないとダメ?

結論からいうと、最初からマジックアーチャーでも、問題はありません。 先にソーサラーで育成するのは、Baseレベル60~80台で黒呪島を攻略するという部分にピークを持っていくための気分的な問題です。

順番はお好みですが、ソーサラーは必ずマスターしましょう。

魔法系スキルを多用するマジックアーチャーにとって、 魔法系スキルのスタミナ消費を減らす「制魔」や魔法系スキルの詠唱時間を減らす「速詠」は必須です。 また「開眼」は火力の底上げに役立ちます。 特にドラゴンズスペルを入手したあとから効果を実感できるようになるでしょう。

ただ、いきなりマジックアーチャーで育成すると「マジックアーチャーってそんなに強くないよね……」と思うかもしれません。

Baseレベルが低いうちからマジックアーチャーをする場合は、最大スタミナが低く、 「制魔」もないため魔導弓スキルを使うとすぐにスタミナ切れになることが多くなります。 そのため、自然とダガーや杖スキル中心の戦い方になり、「これならストライダーとかソーサラーでいいじゃん!」と感じることもしばしばです。

そうした中でも、石切り場や、地下墓地など、序盤からマジックアーチャーが輝く場所はあります。 スキル構成に悩みながらやるのも面白いので、マジックアーチャーをしゃぶりつくしたい場合は、 先にマジックアーチャーに転職するといいでしょう。

また、他の職をかじってもOKですが、その場合はピークがBaseレベル60~80台から後ろにずれますのでご注意を。

マジックアーチャーがダークアリズンで注目された経緯

ダークアリズンが発売されるまで、「マジックアーチャーは弱い、アサシンが最強」 という評価が常識化していました。

そもそも、マジックアーチャーの強さはスキル(特に魔導弓)の異常ともいえるような性能にあります。 そのため、魔導弓の武器性能やマジックアーチャーの魔法攻撃力のパラメータ成長率は低く抑えられています。 こうしたデータだけ見れば「マジックアーチャーは防御特化の支援職」という判断をしてしまいがちです(1)。 また、前作では、攻撃力さえあれば、ゴリ押しできていたため、攻撃面での伸びが期待できないマジックアーチャーは敬遠されていました。

しかし、実際は違います。確かに支援職のようなスキルもありますが、 マジックアーチャーは特定条件下で異常な性能を発揮するアタッカーでもあります。 それをこれから説明します。

(1):「ドラゴンズドグマ クエスト」では、マジックアーチャーには「他のポーンの攻撃力にボーナスを加える」役割があり、 公式にも「支援職」というコンセプトはある。ここでは、それが一面的な見方であるということを言いたい。

「強さ」ってなんだ?

ところで「強さ」とはなんでしょうか。「アサシンが最強」とはどのような意味でしょうか。

強さとは、本来、「ファイターより強い」というように何かと比較して決まる相対的なものです。 比較するので「何を基準に比較するのか」が重要になります。

例えば、ウルドラゴン(オンライン版)が最強の敵だった前作では、 「強さ」は、このウルドラゴンをどれだけ早く倒せるか、どれだけHPを削れるかが基準になっていました。 その点では、マジックアーチャーは、他の職に劣りました。

マジックアーチャーの攻撃スタイルは、相手の弱点を的確に突くものになります。 そして、このウルドラゴンは、魔法防御が高く、弱点が聖属性という特徴があります。

魔導弓スキルのうち、聖属性を持つのは、閃魔光と追魔弾です。 閃魔光はアンデッド相手に特効ダメージ&強制ダウン&炎上効果がある対アンデッド最強スキルですが、 ウルドラゴンにはその効果が現れません。 また追魔弾は弾数は多いのですが、一個あたりの攻撃力は弱いのでウルドラゴンの高い魔法防御を突破してダメージを与えるほどではありません。

つまり、マジックアーチャーにとってウルドラゴンは分の悪い相手でした。(ウルドラゴン討伐に特化した物理特化+火炎衣+百裂斬りというタイプのマジックアーチャーも作れますが、ここではその話はしません)

さらに、前作では、防御力の重要性が低く、ゴリ押しできる火力が重要視されていたため、 攻撃面のステータス成長が低く抑えられているマジックアーチャーは敬遠されていました。 攻撃力さえあれば、弱点を気にしなくてもあっという間に敵を殲滅できたので、 最も物理攻撃力の成長率が高く、「孤高」「修羅」という攻撃向きのアビリティを持っていたアサシンが「最強」と考えられました。 一方で、マジックアーチャーは火力を出すためには弱点をつかなければならなかったため、「弱い」という評価を受けたのです。

黒呪島の衝撃

これまで書いたように、マジックアーチャーは「弱い」と過小評価されていました。それが、ダークアリズンの黒呪島のおかげで、ようやく正当な評価がされるようになりました。

黒呪島の敵は全体的に攻撃力と体力が高く、装備を整えなければ、ひるませることも難しいため、火力によるゴリ押しが難しくなっていました。 また、状態異常攻撃を仕掛けてくる敵も多く、ポーンとの連携がなくては初見での攻略が困難でもありました。 このあたりが、対ウルドラゴン性能や殲滅力だけで「強さ」が語られていた前作との違いです。

繰り返しになりますが、マジックアーチャーの攻撃スタイルは、相手の弱点を的確に突くものになります。 黒呪島の敵の弱点は様々で、そのいずれにも対応できたのがマジックアーチャーでした。 そして、狭い通路の多かった黒呪島の地形もマジックアーチャーに味方しました。 その結果、「マジックアーチャーは、実は強かった」と再評価されるようになったわけです。

「特定条件下で異常な性能を発揮するアタッカー」というマジックアーチャーの特徴を知るために、 実際にマジックアーチャーを使ってみるのが一番です。 下記にマジックアーチャー専用スキルの説明を記します。 特に魔導弓に異常な性能のスキルが多いことが確認できるでしょう。

さらに、その次には黒呪島向けの運用法も記載しています。 これで、あなたも量産型マジックアーチャーの使い手!

マジックアーチャー専用スキルの解説

昇炎斬り(ダガー)

  • 炎系のジャンプ攻撃で、攻撃範囲が広く、発動も早い。回避にも使えて、連射もできる。 二段ジャンプで届かないところにもこれを応用して移動できるという便利ワザ。

魔斬波(ダガー)

  • 聖属性の衝撃波を直線上長距離に放つ多段ヒット攻撃で、アンデッドをまとめてシュート!!できる。 さらに聖属性攻撃の追加効果で体力回復するというスキル。
  • マジックアーチャーのスキルの中では微妙な部類。というのもタメ時間が長いのと、 衝撃波の一部でも障害物にあたると止まってしまう。狙って多段ヒットさせるのは難しい。
  • 吸魔痕でまとめた敵に打ち込むとボーリングをしているような気分が味わえる点は良い。

影縫い(ダガー)

  • 対雑魚敵無力化スキル。移動だけでなく行動も制限する。発動も速い。 大型の敵を無力化出来ないので微妙な部類になってしまっているが、 大量にいる雑魚敵こそ脅威のハードモードでは使いどころの多いスキルである。
  • なお、とあるクエストで、盗賊と追いかけっこするものがあるが、 影縫いを踏ませれば簡単に捕まえることができる。

魔導護身陣(ダガー)

  • 魔防と魔攻をアップさせる「サロモの秘薬+魔球根の煎じ薬」を混ぜたスキル。4回まで重ねがけができる。 魔導護身陣を4回重ねがけしたマジックアーチャーは、もはや動く砲台である。 アサシンの自己強化スキル「威武気」は、攻撃力が上がるかわりに防御力が下り、 重ねがけもできないことを考えれば、ぶっ壊れているのは確定的に明らか。
  • 魔導防護陣4枚がけの連魔弾EXがあれば、ダイモン戦で「爆裂綴れ」による攻略をする必要はなくなり、荷物的にも楽になる。

火炎衣(ダガー)

  • 自らを手投げ爆弾にする殲滅力アップスキル。グリフィンにしがみつけば、それだけでグリフィンが焼き鳥になる。マジックアーチャーの天敵と言われるゴーレムのメダルにも文字通り「ゴリゴリ」とダメージを与える。
  • しがみつき攻撃だけでなく、かまいたちと合わせて体当りする要領で放火していくことも可能。他の炎系スキルに比べても敵が延焼するまでの時間が非常に短いのも特徴のひとつである。

スポイルゾーン(杖)

  • 呪い状態にする杖スキル。呪い自体は防御減少+被ダメアップというぶっ壊れ状態異常なのだが、 残念なことに、強敵には呪いが効かない場合が多く、微妙なスキルになってしまった。

追魔弾(魔導弓)

  • 最大10本同時攻撃。空飛ぶうざい奴はこれで仕留める。 10回同時攻撃でもあるため、複数当てることのできる大型モンスターに使うと高い確率でひるませられる。

閃魔光(魔導弓)

  • 対アンデッド&霊魂用のぶっ壊れスキル。 アンデッド相手に特効ダメージ&強制ダウン&炎上という意味不明な攻撃を与える。 霊魂も吹き飛ぶ。ランタンもいらない。明るすぎて通常の敵もひるむ。
  • グランシス半島のメインストーリーにはアンデッドの敵が多く、かなりお世話になる。

連魔弾(魔導弓)

  • 6本同時攻撃。射出の早い初撃の当たった対象に遅れて追尾弾が当たる。氷属性に弱い敵は初撃で氷結し、つづく追尾弾で粉々に粉砕される。 前作でも十分強かったが、黒呪島で連魔弾EXが登場し、本数が10本に増加して、完全にぶっ壊れた。
  • 多くのプレイヤーを悩ませてきた魔犬ヘルハウンドを瞬殺できるのが、このスキルである。 「決戦」後の領都への道で、ヘルハウンドの群れや全くひるまないグリムゴブリンに面食らう覚者が多い中、マジックアーチャー覚者だけは涼しい顔で領都に辿り着いていた。
  • 魔導弓のオートエイムの輪がでない距離でも届くので、敵の感知圏外から攻撃することも可能。

跳弾魔従(魔導弓)

  • あまりにもぶっ壊れているため、EXが登場しなかったスキル。障害物で跳ね返る雷属性の矢を打ち込む。 そして、この矢、跳ね返るたびに攻撃力や吹き飛ばし力などが増大する。 狭い場所で使うと、一気にダメージが加速し、敵はひるみっぱなしになる。
  • グランシス半島でも、序盤の強敵である、石切り場のオーガをハメ殺し出来たりと、すでにその強さが目立っていたスキル。 狭い場所の多い黒呪島では、適当に撃ってるだけで現在いる部屋だけでなく、隣の部屋の敵も倒しきっていたりと、とにかくぶっ壊れている。
  • 黒呪島のデスを最も確実に削る方法は、魔導護身陣4枚がけの跳弾魔従だと思われる。

帯魔防(魔導弓)

  • 全ての状態異常を治療し、暫くの間、予防するというぶっ壊れスキル。 そうだ、全ての状態異常だ。水濡れによるランタン消火も治る。 状態異常回復薬が要らなくなり、メイジもヒールや攻撃魔法に集中してくれる。かなりのぶっ壊れ。
  • 味方を狙って放つわけだが、なぜか、たまに不発することがある。

吸魔痕(魔導弓)

  • 吸魔痕を壊れてると感じる人は少ないが、実はかなり壊れている。 黒呪島のエリミネーターやリビングデッドを足止めできるので、低レベル時の攻略では非常にお世話なる。 ミスティックナイトの魔吸陣はその場にしか効果がないが、床や壁、あるいはモンスターそのものにぶつけられるので、戦略が広がる。

爆散魔鋲(魔導弓)

  • 前作では、近接ポーンとの共闘感が味わえるおもしろスキルだったのが、ダークアリズンでEXが登場してぶっ壊れた。 火属性の5本同時攻撃だけでもダメージがデカイのに、これに近接攻撃による爆破があることで、ウィレム先生でさえ「気付いたら死んでいた」程度の速度で瞬殺できる。 攻撃リーチの長いウォリアーポーンに一思いに爆破してもらおう。

帯魔剛(魔導弓)

  • ほぼひるまなくなるというおもしろスキル。他のスキルの性能に比べれば劣る。 ポーンが働くようになるが、ポーンに関しては性格や装備しているスキルの影響の方が大きい。

挺身魔槍(魔導弓)

  • ポーンを生贄に極大ダメージを与える、違う意味でぶっ壊れているスキル。闇属性なので使いところが限られている。

黒呪島の攻略Tips

黒呪島の1周目クリアは、下記の記事の「中盤」に当たります。 クリアした後は、すぐに周回しても良いですが、この項目の次に「その後の量産型マジックアーチャー」という項目がありますので、先に目を通しておくと良いでしょう。 黒呪島が難しすぎて、レベルを上げたくなった場合にも参考になると思います。

序盤(攻撃力が高くない頃)

  • ポーンの推奨構成は、メイジ、ストライダー、ストライダー。
  • 覚者のスキルは、昇炎斬り、魔導防護陣、影縛り、跳弾魔従、吸魔痕、帯魔防。
  • 敵が出てきそうだなと思ったら魔導防護陣と帯魔防をかけて強化し、壁や床に吸魔痕を打ち込む。その後、跳弾魔従を連打。ただし、広い場所の戦闘では、跳弾魔従よりも魔導弓の通常攻撃のほうがスタミナ管理的にも有効なことが多い。

このころは、ポーンもしょっちゅう死ぬので、自分が頑張って攻撃するよりも、ポーンを起こして戦線を維持することを優先する。 ファイターポーンなどもすぐ死ぬので、囮役に前衛職はあまり機能しない。 スローの状態異常を起こせる錆弓持ち(銀竜or金竜強化)のストライダーをひとりいれておくと安定するが雇うのが難しい。 ただ、強化された錆弓がない場合でも、ストライダーは安定してダメージを稼げるのでおすすめである。

覚者は、まず吸魔痕(影縛り)を使って、相手を足止めする。 吸魔痕は、小型の敵と、黒呪島初心者には強敵のリビングアーマー、エリミネーターの移動を封じることができるので、安全に攻撃できる。 影縛りは、小型の敵とゴールデンナイト・シルバーナイトに特に有効。

また、マジックアーチャー全般に言えることであるが、属性付与がいらないため、ポーンはギフト系の魔法を持っている必要がない。 メイジには、ヒールと攻撃魔法を各種揃えている攻撃的なポーンを選ぶと良い。

ポーンAIの特徴から、敵と離れて戦うことの多いマジックアーチャーは、ソーサラーポーンとの相性は悪い。 どうしても、覚者が逃げまわりながら戦闘をするので、 ソーサラーポーンはその移動についていくために詠唱をキャンセルしやすくなる。 ソーサラーポーンを入れたい場合は、転身(ローリング回避)をうまく使いながら、敵との距離を離さないように立ちまわる工夫が必要である。 もしくは、ポイズンスワンプやスロースポット、各種ギフトなど、短時間で発動可能なスキルを揃えているソーサラーポーンを選ぶと良い。

中盤(ライジングスペルなどの黒呪魔導弓や連魔弾EXが手に入ったら)

  • ポーンの推奨構成は、メイジ、ストライダー、(お好み)。
  • 覚者のスキルは、昇炎斬り、魔導防護陣、百裂斬り、連魔弾、跳弾魔従、帯魔防。
  • 魔導防護陣重ねがけからの連魔弾と跳弾魔従をメイン火力にしてどんどん制圧していく。

終盤(マップを覚え、周回出来る程度強くなったら)

  • ポーンの推奨構成は、メイジ、ストライダー、ウォリアー。
  • 覚者のスキルは、昇炎斬り、魔導防護陣、百裂斬り、連魔弾、跳弾魔従、爆散魔鋲。
  • 魔導防護陣重ねがけから覚者無双をお楽しみください。この頃には、帯魔防を使わなくても黒呪島をめぐることができるようになっているはず。

その後の量産型マジックアーチャー

ソーサラーで再育成して、準魔法特化すれば、ソーサラーでも遊べるし、ただでさえ火力がとんでもないのに、 もはやデスすらみるみる削るデスキラーになれる。 また、既にLv100以上でHPを増加させたいときにもソーサラーは有効である。

Lv100未満のときに、ウォリアーとファイターでHPを底上げしておくとバランス型へ移行しやすい。全職そつなくできるようになる。 もともとマジックアーチャーは防御ステータスが高いのでHPを少し補えば前衛職もこなせる。

筆者としてはミスティックナイトでの盾プレイをおすすめしたい。 黒呪島には「アトラクトパペーゼ」という自動で敵を惹きつける魔導盾があり、これを手に入れたら是非とも試していただきたい。 ガチガチに防御を固めたミスティックナイトで敵をひきつけ、ジャストガードを連発し、その間にソーサラーポーンが大魔法を詠唱する……これが決まった時のポーンとの共闘感はなんとも言えないものである。

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